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5月25日 Mon 「網づくり。」






リビングと台所がすっきり片付いてきて、生活リズムがスムースに流れ、気分もすっきり。
やっぱり風通しは大事です。

はじめの何日間かは両隣の生活音(というか話し声)がかなり直に響いてきたので、どうしよ〜とかなりブルーになっていたのですが、気になるのは夕方から寝るまでの間だけだし、テレビのボリュームをあげるなどして対処すればいいと思うようにしました。
都会の集合住宅に住んでいる人(とくに木造)に言わせればそんなのあたり前というところでしょうが、こんなにお隣の声が響く家ははじめてだったので、ちょっと戸惑ってしまったんです。
まあ、ここが終の住処になるわけじゃないし、これも人生経験のひとつと思えばいいのです。
引っ越し好きの方、短い期間に何度も引っ越されてる方はきっとそれぞれの住まいを存分に楽しんでいるんだろうなあ。
そしていろんな縁がいくつも重なって、ここにずっと住みたい!と思える場所、家に出逢えるのでしょう。
そんな家にはやくめぐり逢いたいものです。



麻ひもで網を作りました。
サイズはおおよそ170×190センチです。
たくさんの四角を見てると、つくづくわたしってマス目が好きだなあって思います。
応用すればハンモックも作れそう。
ちょっと気になることは、ゴーヤを植え付けた場所が思ったほど日当たりがよくなかったこと。
(南向きなんだけれど木陰になっちゃってるので)
日当たりいまいちだけど、カーテンつくってくれるかなあ。
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5月21日 Thu 「勝手がちがう日々。」






無事に引っ越しを終えました。
当然ながら新しい住まいは今までと勝手がちがうので、戸惑うこと、ちょっとブルーになることもあったり。
(住んでみないとわからないことっていっぱいあるんですよね)
何がどこにあるかわからない状態が続いたり段ボールの山に囲まれていると精神的に落ち着かないので、毎日せっせと荷解きです。
はやく落ち着いて制作できる空間を作りたいです。9月の個展の準備、なんにもしてない!のでそわそわします。


そわそわする気持ちをおさえるために‥? 今日は土を耕してゴーヤを4株植えました。
支柱を立てて網(自作するつもり)をはってカーテンをつくるのです。
(本当は千成ひょうたんでも作りたかったのですが、苗がもう売り切れていた)

地面をザクザクスコップで掘る行為がたのしい。小石を並べようかなーとかコケ地帯作ろうかなーとか。
やっぱり緑と土に触れると落ち着く。
小さい庭で、しかも通りに面しているのでけっして静かな環境ではないけど、それでも庭があるというだけで、ここに越してきた価値があるかも。(そう思いたい)

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5月14日 Thu 「あと少し!」






荷造り、ゴールが見えてきました。
引っ越し業者にもらった50個の段ボールはそろそろなくなりそうな気配なので
(かなり物減らししたはずなのに)スーパーから手頃な大きさのものを調達する日々。
なにやらキュートなビビッドイエロー段ボールがたくさんあったのでもらってきました。
メキシコのメロンはこんな可愛い段ボールに入っているのか。
これなら、これなら新居でこのまんま物入れとして使えそう。
(日本の段ボールはアソビゴコロもなにもなく‥事務的に字が並んでいるものばかりだなあ)






ユカワアツコさんの『小鳥ならば』(月兎社刊)が届きました。
24種類の小鳥から好きな小鳥14羽をチョイスできて、しかもメーセージまでいれてくれるオーダーメードの可愛らしい画集です。(モスビーズがキュート!)
小鳥好きな方、野鳥に興味のある方にはたまらない一冊です。
ドイツの古い歌『小鳥ならば』の歌詞もいいです。
表紙も選べるということだったので、迷わずスズメにしました。



ちょうど1年前、とても短い間だったけれどスズメのフグを保護し一緒に暮らしていたのですが、この本を眺めているとその頃のあったかい気持ちがほわっと蘇ってきます。
それまで特別鳥に興味も知識もなかったわたしたちの生活が、小鳥って野鳥ってこんなに繊細で遊び好きで好奇心旺盛で可愛いやつなんだ!と世界が一変したのは、フグのおかげでした。

突然の旅立ちのあと、毎日泣き暮らしたあげく、フグの変わりを探しに何度も小鳥屋に行ったっけ。
でもどうしても他の鳥じゃダメで、その融通の利かない性格を嘆いて。
でも今は、いつか白文鳥飼いたいなあと思えるまでになったし、家の近くで遊ぶスズメを見てるだけで幸せな気分になるようになりました。
6月には、親にくっついてまわる巣立ったばかりのヒナがあちこちで見られるだろうし
あのめんこい羽ぷるぷるシーン(餌をもらう時、両翼を小刻みに振るわせる。成長とともに振るわせなくなる)も観察できる。ほんとに楽しみなのです。



去年一輪も咲かなかったバラが咲きました。4輪も!
立派に咲かせてみせますから、わたしも新居に連れてって!って言ってるのかな?

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5月11日 Mon 「のび猫。」






荷造り中にでてきた写真。
デジカメで撮った写真はめったにプリントしませんが、この猫風景はすごく気に入っていたので
大きくプリントしてみたものです。
振り向きざまにあ!のび!と思って撮った、あの時の記憶も一緒に蘇ってきます。





マンガみたいな顔なんです。指のあいだすんごい開いてます。
2004年9月、尾道にて。

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5月11日 Mon 「展覧会のお知らせ。」



風が気持ちよくってどこか遠くに出かけたくなる5月。
展覧会のお知らせが届いていましたので、ご紹介しますね。
お近くの方はぜひぜひお出かけください。





『ユーモア邸』Yurinoko
5/1~5/24 ギャラリーMUNI cafe爾今(ニコン)内 新城市下吉田字柿本43
営業時間9時〜日没











『五色月 いろいろづき』長谷幸恵
5/7~5/26 UN YOKE 豊橋市広小路2丁目28-3
営業時間11時〜20時
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5月10日 Sun 「腕組みパン。」






お友達が 手作りプレッツェルをもって遊びにきてくれました。
(荷造り疲れが徐々にでてきたところなので、嬉しい!)

アメリカ産スナック系プレッツェルは子供のころ食べた記憶がありますが
本格的なドイツパン系プレッツェルはもしかして初めてかも?!
(そう言えば、売ってるお店あまり見かけません)

ぎゅっと凝縮した生地はかたすぎず柔らかすぎず、ちょっともっちり、噛みごたえもあってとっても美味。
ぱらぱらと振りかけられた岩塩がほんのりしょっぱくて、これがまたいい。
うーんこれはオリーブオイルともあいそう。そして、あればあるだけ食べてしまいそう(笑)
Kちゃん曰く、チーズやハムと一緒に食べるとまた美味しいそうです。
これ持ってピクニック行きたいなあ。腕組みして、首から大きなプレッツェルを下げて。(プレッツェル妄想)

こんなに美味しいプレッツェル。作るのはそんなに難しくないんだそうです。
重曹をいれたお湯で一度茹でてから(本来は苛性ソーダを使うっていうから驚いた。石鹸作りだけじゃなくプレッツェルにも使うとは‥。あのかたさと色つやは苛性ソーダがヒミツだったのですね)オーブンで焼くのだそうです。発酵なしっていうのもいいなあ。

ほんとは本場ドイツにならいビールといっしょにくい〜っといきたいところですが、冷え体質の私はあったかいお茶と一緒においしくいただいたのでした。
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5月7日 Thu 「ご近所散歩。」






なんだか毎日忙しくって、更新滞っております。すみませーん。
荷造りで忙しいのに、連休は短期アルバイトなどもいれてしまって。毎日お弁当も作って。でも充実の毎日です。





天気のいい週末に新しい住まいの近くをぷらぷら散歩してきました。
少し裏通りをいけば、細いくねくねした路地が続いていて、いろんなお庭が垣間みれてたのしい。
とつじょ、貝殻の山が現れたり‥。
犬はたくさんいるようだけれど、猫スポットはまだ一ヶ所しか見つかっていません。
この時期に見られるわたしの好きな風景は、赤いヒナゲシとネギ坊主の群生。(そう言えばヒナゲシの実はケシ坊主。坊主好きか?)








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